Home Soracha.AI 論文 書籍
オンラインサッカースクール
English
寺田大空
寺田大空
Representative

寺田 大空

Sora Terada

TERACHAの代表。1998年生まれ。清水桜が丘高校(旧清水商業)卒業後、ドイツに渡り、Werder Bremen(現ブンデス1部)の下部組織でプレー。その後もアジア、スペインでもプレーを経験し、様々な国で実際に世界のレベルを肌で感じてきた。書籍の出版、TERACHAの設立をし、自分が世界で感じてきたことを伝えるために情報発信をしている。

はじめまして。TERACHAの代表、寺田 大空(テラダ ソラ)です。 僕は今まで、本気でプロサッカー選手を目指してきました。小学生の頃は、朝学校に行く前から練習したり、月曜日から日曜日まで毎日スクールにも通ったりと、とにかくサッカー漬けの日々を送っていました。その甲斐あって、県選抜にも入ることができ、着実に夢に近づいているという実感をしていました。 中学に上がる時には、地元のJクラブ、ジュビロ磐田のジュニアユースに入ろうと思い、セレクションを受けました。当然のように合格すると思っていましたが、メンタルの弱さからセレクション時に全く良いプレーができず、2番目のカテゴリーに入ることに。その時に初めて挫折を味わいました。 そこから高校でもうまくいかず、夢はどんどん遠のいていると感じました。縁あって、高校卒業後にドイツに渡りました。ヴェルダーブレーメン(現在ブンデス1部)の下部組織(当時ドイツ5部)でプレーをしました。自分でも驚くような評価を受けることもありましたが、サッカーだけでビザを取ると言う目標には届かず、ドイツを去ることになりました。 コロナを経て、最終挑戦はスペインでした。スペイン4部相当のチームと契約の話まで行きましたが、セミプロということでビザを取得するほどお金をもらうことができず、結局契約はせず、そこで夢をあきらめる形となりました。ちなみにスペイン4部相当でも、平日の夜の練習試合で300人ほどの観客が入るような規模でした。 実際に海外に行ってみて一番分かったこと。それは、「誰でもプロになるチャンスがある」ということでした。世界のスター選手も同じ人間だということを実感し、可能性が限りなく広がったように感じました。 ドイツの7部リーグでプレーをしていた選手が次の年に5部リーグへ移籍し、なんとその次の年にはドルトムントの2軍へ入った——そんな話もありました。プロが身近に感じ、現実味が湧く話でした。 プロサッカー選手には"なり方"があります。「目的」があるなら、「手段」は必ず存在します。そして、その中で最も大切になるのが「考え方」です。TERACHAではこの「考え方」を変えていくお手伝いをしていきます。 自分が夢を叶えられなかったからこそ見えたものがある。本気で夢を追っていて、まだチャンスがある人に同じように悔しい思いをして欲しくない。夢を本気で追っている人を応援したい。そんな思いでTERACHAを設立しました。人生を変えたい、夢を叶えたい——そんなあなたの、必ずお力になります。
乘越令奈
乘越令奈
Assistant

乘越 令奈

Rena Norigoe

TERACHAアシスタント。1998年生まれ。中学高校を、名門『神村学園』でプレーし、全国高校サッカー選手権大会準優勝と、3位の結果を残した。静岡産業大学へ進み、キャプテンを務めインカレ準優勝。その後、なでしこ2部リーグに所属し、活躍した。努力すること、仲間と協力することの大切さを伝えていく。

みなさん、こんにちは!TERACHAのアシスタントを務めます、乘越 令奈(のりごえ れな)です。よく「のりごし」さんと間違えられますが、正しくは「のりごえ れな」と読みます。よろしくお願いします! 私は鹿児島県出身で、父が少年団の指導者・兄がサッカーをしていた事がきっかけで、小学1年生からサッカーを始めました。小学生の頃に「なでしこジャパンになりたい」という夢を持ち、4年生の時に女子サッカー強豪校の神村学園に入ることを決めました。中高一貫校の寮生活という厳しい環境を小学校4年生で決断した私は、夢を叶えるために本気でした。 神村学園に入学しましたが、周りのレベルが高く挫折しかけた時期もありました。ですが、寮生活や毎日の厳しいトレーニングを通して、「このメンバーで試合に勝ちたい!日本一になりたい!」と強く思うようになり、いつの間にかプロになることよりも日本一になることが自分の夢に変わっていきました。夏休みは5部練をこなし、できることは全てやってきたという自信もありましたが、中高6年間、一度も日本一を取ることができませんでした。高校2年生で全国準優勝、3年生で3位。目標を達成できなければ意味がない——そう痛感しました。 大学は静岡産業大学に入学。なでしこリーグの試合にも関わらせてもらったり、4年生の時にキャプテンを任されインカレで全国準優勝の結果を残しました。口で言うだけではなく行動で示すこと——それが仲間の団結力に変わると学びました。 大学卒業後、1年だけサッカーを続けて、17年間続けてきたサッカーに終止符を打ちました。今度は私が経験したことを皆様に全力で伝えたい。夢や目標を必ず持つこと、自分が決めたことに責任を持ち努力すること、仲間を大切にして協力すること——TERACHAで一緒に夢を叶えましょう!
柿澤佑輔
柿澤佑輔
Special Coach — Physical

柿澤 佑輔

Yusuke Kakizawa

オンラインサッカースクール「フィジカル」の特別講師。1994年生まれ。中学時代に体格や監督に恵まれず挫折を経験し、フィジカルや環境に恵まれない選手をサポートしたいと理学療法士を目指す。サッカーに特化した、脳と身体について極めたトレーナー。現在は、選手とトレーナーの二足の草鞋を履き、自分の身体を常にアップデートしている。

初めまして!TERACHAのフィジカル部門の特別講師を務めます柿澤 佑輔(カキザワ ユウスケ)です。私は "身体と動作のプロフェッショナル" として、怪我をしにくい身体&パフォーマンスの高い身体を鍛え整えるサポートをします。 幼稚園からサッカーを始め、県大会準優勝や地域のトレセン選抜など順調なサッカー人生を歩んでいましたが、中学校で体格に恵まれずフィジカルの壁に直面。監督にプレースタイルを嫌われ大きな挫折を味わいました。高校では理解のある監督と出会い自信を取り戻しましたが、がむしゃらに自主トレーニングに励むも間違ったトレーニングやケア不足でパフォーマンスを落としたり、大きな怪我に悩まされることもありました。 「体格や環境に恵まれなかった選手を救いたい」という思いで理学療法士の道へ進学。国家試験を学年トップクラスの成績で合格し、スポーツに加え脳の勉強もできる施設へ就職。様々な分野のリハビリを数多く経験し、脳と身体の関係性への理解を深めました。 在学中も社会人サッカーやフットサルを継続し、フットサルでは東海大会出場の成績を残しました。現在は母校のトレーナーや社会人チームの選手兼トレーナーとして現場活動の経験も5年以上積んでいます。脳と身体を極めたトレーナーとして、根拠に基づいた効率的なトレーニングで選手のパフォーマンスをサポートします。
永野俊介
永野俊介
Special Coach — Mental

永野 俊介

Shunsuke Nagano

オンラインサッカースクール「メンタル」の特別講師。1997年生まれ。アフリカでプロサッカー選手を経験したメンタルの専門家。アスリートからサラリーマン、小学生から大学生までの幅広い心をサポートするメンタルトレーナー。アフリカで感じた「生きる」についてを講演会を通じて発信しながら、メンタルトレーナーとして活動中。

はじめまして!元気ですか?特別講師の永野俊介(ながのしゅんすけ)です。SHUNコーチって呼んでください!TERACHAではメンタル部門を専門としてやらせていただきます。 私は1997年12月9日生まれの大阪出身です。サッカーは4歳の頃から始めて小学5年生まで気の弱い選手でしたが、小学6年生の韓国遠征で気の強さの大切さを実感。中学で上の学年での試合経験を重ね、大阪桐蔭高等学校に入学しました。入学後も上のカテゴリーに上がるなど経験を着々とつけ、3年生にはインターハイにも出場。なんと言っても寮生活が私を成長させてくれました。 大阪産業大学に特別推薦で進学し、体育の教育免許取得と同時に心理学部の単位を1つも落とさず卒業。部員200名の副キャプテンとしてチームをまとめ、4年生にはプロテストを受けにアフリカへ渡りました。チュニジアのエトワールサヘルからオファーを受け単身挑戦。「来年から参加」という結果でしたが、パンデミックでその夢は崩れ落ちました。 立ち直る事ができず、うつ病も発症しましたが、多くの人に助けてもらい今はサッカー選手であり続けることができています。その経験を無駄にしてはいけないと、メンタルトレーナーの資格を猛勉強して半年で取得しました。 私が伝えるのは、心の在り方です。心の在り方さえしっかりしてれば、一流のプレーヤーになれる。プロの環境・心の病気・アフリカの貧困を経験したメンタルトレーナーから本当の心の在り方を学んでみませんか? 【現在の活動実績】なでしこリーグ選手・プロサーファー・女子日本フットサルリーグ選手・プロを目指す大学生など多数のアスリートをサポート。大阪桐蔭高等学校・浜松市立高校・流通科学大学・東洋大学女子サッカー部など多数の講師実績あり。講演会6公演実施。