世界で通用する選手になるたくないか?
\売れてます!「サッカーが上手くなる」おすすめの本/
(※本記事の内容は全て個人による憶測です。)
夏冬2冠を達成した神村学園サッカー部。結果としても素晴らしい結果を残してますが、試合を見てもかなりのレベルの高さであることが分かります。
しかし、この記事では、技術的な側面などの具体的なサッカーの内容に関しては、そこまで重要ではないので触れず、なぜ神村学園がこのような結果を出しているのかを、歴史的背景から読み解いていきます。
神村学園と言えば、最近では知らない人の方が少ないほどに知名度が高いと思いますが、男子サッカーに限らず、女子サッカーや野球も強いこともその理由の一つだと思います。
もちろん、各競技において地域性や、指導者による影響が大きいことは間違いありませんが、それでも、このような結果を出していることに、鹿児島ならではの理由もあるのではないかと考えています。
当オンラインサッカースクールのスタッフの乘越令奈も神村学園出身ですが、鹿児島県ならではの特徴もあるように感じます。個人的体感ですが、鹿児島の人はとにかく素直な人が多い印象です。素直な上に、新しいことに対する抵抗感も少ない印象です。
そのような県民性の背景には、歴史的に見ても明確に分かりやすいものがあります。それは、西南戦争です。明治時代、薩摩藩と日本政府が争いました。もちろん、そこには西郷隆盛と言う圧倒的なリーダーがいたことは大きいですが、そうだとしても、周りに合わせるより、正しいと信じた道を曲げない強さが、薩摩には根付いていたと推測できます。
サッカーに限らず、どんな分野にも地域性や時代がありますが、鹿児島県は伝統的なものもありつつ、周りに合わせたり、こうだと言う固定観念だったり、そう言ったものよりも、「こうした方がいいのでは?」と言う、自分たちが信じてるものを大切にする文化があるのかもしれません。
言い換えれば、合理的な考えを自然とできると言うことになります。「今までこうだった。」「高校サッカーはこう言うものだ。」このようなものに捉われず、勝つために、強くなるためにどうするべきかを考え、それを素直に実行する。それができるから、今、神村学園は安定的な結果を出しているのかもしれません。
結局は、考え方が全てだと言うことです。何をしたから上手くなる、プロになると言ったようなことは、その時代や場所で変わります。つまり、本当に重要なのは、物事に対する考え方、サッカーで言えば、どのように夢を叶えるのか、どのようにして勝つのかと言ったように、何をするかではなく、どうするのかを考える力があるかが重要だと言うことです。
当オンラインサッカースクールでは、創立以降一貫してそれを伝えています。総会員数も5名以下と少ないですが、それにも理由があります。こちらから会員数を増やすようなことは一切していません。多くの人が求めるような答えも言いません。本当に大切なことをただ置いているだけです。でも、そこに答えがあります。
本気でサッカー人生を変えたいと思ったら、ぜひ入会してください。自信を持って言います。あなたのサッカー人生が変わります。
世界で通用する選手になるたくないか?








